借金&老人大国向けの政策(=行財政改革)を急げ

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国と地方の長期借入残高(推計)

財部誠一の借金時計を参考に作成)
円(1秒間に1,232,523円増)
を見ても、

長期借入は国民の預金が原資だから、借金大国を必要以上に恐れる必要は無い

という有識者もいますが、IMFの予測が正しければ、2015年前後に

財政とあなたの家計は同時に破綻する

ことになります。

国と地方の長期借入残高に占める国民一人当たりの負担額(推計)

円(1分42秒毎に1円増)
が減ることはありえない状況ですので、

あなたは避けられない財政破綻をただ待っているだけ

です。破綻したら、預金は戻ってきません。銀行も破綻していますから。企業も同じです。IMFの管理下になれば嫌でも行財政改革は進みます。

生活保護は現金から現物支給に、年金は停止、福祉施設を中心に60~70代の雇用を確保、納税者の減少で消費税は20%にという荒療治があっという間に実現します。

ですから多くの国民が遊興費や教育費にお金を回せない生活を強いられることでしょう。国民背番号制度の導入と紙幣の電子マネー化で税収入をアップさせ、共働きが当たり前になり、ロボットが生産人口を補えるレベルにまで持っていければ、日本は一流国でいられます。でなければ、確実に発展途上国の仲間入りとなるでしょう。技術も人材も外国に移転してしまうからです。

日本の総人口(推計)

人(1分42秒毎に1人減)

日本の65歳以上人口(推計)

人(23秒毎に1人増)

日本の労働力16~64歳人口(推計)

人(1分17秒毎に1人減)

日本の15歳未満人口(推計)

人(35秒毎に1人減)
国立社会保障・人口問題研究所のデータを参考に作成

老人の数は急増し、総人口は急減する日本で、今と同じ生活レベルを維持できると考えるのは幻想に過ぎません。幻想を終わらせる政策が何ひとつ実現していないのですから。 秋には国政選挙があるはずですが、さて、そろそろ現実を変えますか?それとも、また先送りしますか?


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