迷走韓国をどうするニッポン?

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A:「3年以上もサイトを留守にして何処行ってたんだよ?」

B:「ハイヤーに付き合ってあちこち行ってたら、帰りが遅くなっちゃった。」

A:「相変わらず想定外の答えだな。こっちは今大変なんだけど。」

B:「予定どおりじゃないの?」

A:「何が予定どおりだよ?!」

B:「何が大変なの?」

A:「韓国が大暴走中!このままだと日本と国交断絶になりそうだけど。」

B:「韓国のホンネがそこなら実現するのは誰も止められないよ。日本は国交断絶に備えておくことが肝要であり得策。」

A:「事後対策が得策かよ?」

B:「韓国の暴走を外圧で押さえつけても、暴走から卒業できないよ韓国は。日本が韓国との友情を不動のものにしたいのなら、『報復』前提の友情はもう要らないと韓国にわからせる戦略を実施すべきだと思うよ、タイミング的には。」

A:「韓国が『報復』文化を捨てる日が来るとは思えないけど」

B:「そうかな。時代はその現実に向かって流れているように見えるけど。」

A:「それは、韓国のホンネが変わってきたってこと?」

B:「韓国の歴史は、一言で表現すれば、卑屈の歴史なんだ。虐げられ続けた民族の歴史ともいえる。日清戦争後にようやく中国の呪縛から自由になって自分を取り戻し始めたけど、戦後の冷戦で救世主だったはずの日本から引き離されて、また周囲に怯える卑屈な生活が台頭した。冷戦の最初の犠牲者も朝鮮の人々だったから、それが卑屈に拍車をかけた。」

A:「その卑屈が韓国のホンネとどう関係してるの?」

B:北では独裁によって卑屈な歴史が受け継がれ、南では米国や中国に卑屈になることを強いられて今日に至っている。だから、被害者に加害者が口答えするのは許されないという朝鮮の日本への態度は、日本は朝鮮に卑屈であるべきだというホンネの現れなんだよ。この事実が理解できれば、今の韓国と友情を育むというのは、卑屈になる覚悟がないとできないことだとわかるだずだ。つまり、『俺たちに従え。従わないという権利はお前らには無いと知れ』という民族的なホンネを変えられる外交政策が日本には求められていると、まずは知るべきだね。日本人は衣食足りずとも礼節を知ると自負しているのなら、『太陽政策』で朝鮮の卑屈を溶かすことが可能だ。それが日本のホンネになるまでは、友情は育たないだろうね。でも、卑屈を捨て、卑屈的友情を捨て始めた韓国と日本のホンネがこれからの主流になるのは確実。その意味では、両国のホンネが変わってきたともいえるね。」

A:「かなり楽観的な分析だと思うけど。」

B:「『雨降って地固まる』の例えどおり、まずは大雨が降るから、これからしばらくは楽観できる時代じゃないよ。」

A:「やっぱり大変なんじゃん。」

B:「固い本音を変えるには、誰にとっても大事件が必要なのは歴史が教えるところ。」

A:「これから何が起こるの?」

B:「皆さんのホンネ次第だよ。」

A:「ここでもホンネかよ。何が起こるのか教えろよ!」

B:「韓国では、衣食が益々不足するから、卑屈が益々巨大になる。日本への『報復』が次々と出て来る間は、人々の卑屈はそこでガス抜きされるけど、玉が尽きたら新たなガス抜きが必要になるからそこが歴史の分岐点になる。玉が尽きたら政権崩壊に向かうから、政府は新たな友人を作って活路を見出そうとするかもね。」

A:「その先は?戦争が起こるとかは無いの?」

B:「米国の戦争に日本が巻き込まれない限り、日本が戦争をすることはないけど、戦争になれば日本の犠牲は小さくないよ。多くの国々が日本を頼りにするしかないからね。戦争を終わらせるための戦争でも日本がリーダー的役割を果たすしかないという点では、第二次世界大戦と同じだね。」

A:「えっ?第二次大戦と同じ?」

B:「話が逸れてきたから、今日はもう帰るわ。んじゃ。」

A:「おーい!ここお前ん家だろ。どこに行くんだよ〜!!」