投票を棄権するなら、危険は覚悟せい!

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日本国憲法第15条に「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。」と明示されているので、

投票は権利であって義務ではない。

だからあなたが投票を棄権しても誰も文句を言えない。もちろん、あなたも。

日本ほど政官財の上流に人材が集まらない国も珍しい

が、その理由は

日本の伝統的村八分制度が政官財では今も十二分に機能しているからだ

と言っても誰も驚かない。

赤信号をみんなで渡れない正義感の強い人が淘汰される、そんな仕組みは国内の至る所にあるが、その他大勢の国民もそれを見て見ぬふりとはお見事だ。

国の柱である司法、行政、立法や地方の柱である地方自治でも

村八分がバリバリ現役で機能している現実を黙認しているようでは、日本が再生することはない。

もしあるとすれば、村八分を廃止できる勇気と実行力のあるリーダーの出現だろう。特に、政治の世界に「命を賭けた」人々が参入してこない限り、日本は今の生活水準を維持できない。すでに日本は先進国から発展途上国へと着実に斜陽化している。

政治家が枕詞ではなく、殺されるのを覚悟で村八分を仕掛ける側と闘えなければ、この国の進歩はない。現状維持も当然ない。

年金も、医療保険も、生活保護もすでに破綻している。

国はその現実をとっくに公開している。いつもの調子で破綻していると明言していないだけ。

村八分を仕掛ける側にとって旨味のなくなった制度は統合という形で廃止になる。

すでに統合の話は出ている。あなたが

ダメ出しの投票すら棄権し続けるつもりなら、生活が年々苦しくなる危険を覚悟するのは当たり前。

自分で撒いた棄権&危険だから。



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